全部を自分でやらなくていいやり方


なんか最近、自分の得意なこと・不得意なこと、やりたい仕事・やりたくない仕事がはっきりして来ている気がします。

一方、○○責任者とか○○担当とか、家庭でも親とかなっていると、その中に含まれることは全部やらないとならないように思いがちです。

でも、本当はそんな必要はなくて、苦手なところは人の助けをどんどん借り、逆に自分の得意なことは苦手な人を助けに行けば良いのでは、とも、最近思い始めています。今年、SACAがすごくいい感じで動いているのは、これも関連しているかもしれません。

そうすると大事なのはビジョンで、共感できるビジョンを持っていて本気でそれに取り組んでいる人には助けに行きたくなる、ということかな、と。

あともう一つ、それを持続可能にする仕組みが必要で、一時の気持ちだけでは最初は良くともどこかでガス欠になるなと。