内容審査の手前で自ら落ちないで欲しい – そういう人い過ぎ

秋学期クラスの受講者とかSA選考の季節です。この季節になるといつも思うのが、

内容審査の前に自ら落ちないで欲しい

ということです。間違えて他の科目の志望理由書を送っている人とか、名前&IDがない人とか、下書き登録を正式提出にするのを忘れている人とか、期限を忘れている人とか、、、、

こういう人達が必ずいます。書類の記入方法が難しいとか、ミスを生みやすいシステムになっているケースも時にはあるでしょう。でも、そんなことを言っても落ちてしまうのは自分です。

あと、こういうミスをしがちな人は、安心して一緒に仕事がしにくいものです。つまり就活等で不利になるのも一理あります。

では、どうやって防ぐか? よく「気をつけます」と言われますが、頻発する人は気をつけられないからこういうことになるわけです。具体的に何に気をつけるかを考えないと、なかなか状況は変わらないのではないかと思います。

ちなみに僕もこういうポカをやりやすいタイプなので僕の場合は、次のようにしています。
1.間違える前提で考える
(送った後に再度チェックする、スケジューラに入れる
前日にチェックする等)
2.重要な状況では早めに動く
(24時間以上の前倒しが望ましい)

きのうもアポを確認していて日を間違えてスケジューラに入れていたことが発覚、ばたばたしましたが、1日前に気がついたのでなんとか調整つきました。^^;

とにかく、内容審査の前に自分で落ちないで欲しいです。