がんばれと言われてがんばるくらいなら最初からがんばってる

しっかりしていない人に「しっかりしてよ!」と言っても、変わらないか逆効果になったりしがちですよね。また、もともとテキトーにやるつもりの人に「がんばろう!」とただ言っても「へ〜い」と返事だけになるだけ。
 
しっかりしていない人にしっかりしてもらいたかったら、しっかりできるような声かけやアドバイスが必要。「きみはできるんだから自信を持って」「こういうチェックリスト使うと良いよ」等々。
 
テキトーにやるつもりの人に頑張ってもらいたかったら、そうなるようなスイッチを見つけて押すことが必要。競争好きなら競争を勝手に作っちゃうとか、頼られるとやる気を出すならそういうシチュエーションをあえて作っちゃうとか。
 
なかなか難しいですが「実際にそうなるためには何が必要?」と考えると成功率は上がりますね。
(余談)そういう意味でいつも「なんだかなあ」と思うのが、のびたの0点のテストを見てただ怒っているだけの先生やのびたのお母さん。まあ、先生やお母さんが的確な策を打ち出したら番組の趣旨が変わってしまいそうですが。