このblogと用語の説明


このblogは、リーダーシップ、論理思考、キャリア、育児などについて書いています。
きちんとまとめたというより、僕のノート、あるいは頭の中の作業部屋で作り散らかしているものを公開している感じですが、多少なりとも読者のみなさまのお役に立てば幸いです。

用語説明
とりわけ立教大学経営学部についてのところは学部内の用語が出て来て少し分かりにくいと思いますので、下記に主なものを上げておきます。

BLP(Business Leadership Program)
立教大学経営学部経営学科のコア・カリキュラムで、 チームでのプロジェクト実行やスキル強化を通して、ビジネス・リーダーシップを体験的かつ段階的に身につけていきます。BL0からBL4まであって、経営学部の1年生全員が履修するもの(BL0)から3年生以上を対象にしたものまであります。詳しくはこちらをご覧下さい。見学も可能です。

BL1(論理思考とリーダーシップ)
僕がコースリーダーを務めるクラスです。1年生後期科目で経営学科生必修。国際経営学科生は選択科目ですがかなりの人が取るので結局学部の約9割(360人強)が履修しています。
クラス数は12なので1クラス30人強。各クラスは1名の先生と2名のSAによって運営されています。この他にCA (Course Assistant)が5,6名とBLP事務局がいるので、総勢40名以上のチームで運営していることになります。
内容は、論理思考を学んで、それをリーダーシップに活かすというもの。授業中は講義よりも演習が多いこと、授業外でも実践が求められそのレポートをクラスに持ちこんで振り返ること、そして最後には5名程度の班で高校生に教えるのが特徴です(後述「高校生にBL1を教える)。

SA (Student Assistant)
BLPはSAの役割が大きいことが特徴です。事務的なことはもちろん、毎回の事前課題にフィードバックをしたり、授業の進行をしたり(講義をすることも)、授業外でグループや個人をフォローしたりします。なかなか大変な役割ですが、例えばBL1の場合、24名の募集に対して約2倍の応募があります。この他、コース全体をサポートするCAと呼ばれる人たちもいます。

高校生にBL1を教える
BL1の集大成として、全受講生が84班に分かれて約300名の高校生(公募)にBL1の授業をします。言ってみれば受講生達にとっては「全員SA体験」ですが、SA以上の面もあります。それは、教材自体を受講生が作ることです。どんな事例を使い、どのように授業を展開するかを各班で考えるということです。具体的な様子は下の動画をご覧下さい。